酒や食品通販安いのはアマゾン

アマゾンというのは米国資本の企業です。
本社はもちろん米国にありますし、利用後に決済を見ると必ずドル建てになっています。
要するに、日本の消費者は日本で生産したものでもアマゾンからの通販を通して買っているに過ぎないのに、その小売の儲けについて、アマゾンは法人税を米国政府に納め、日本政府に納めていないのです。
米国と日本の法人税について詳しく比較しないとわかりませんが、円異常高の現在、こういったところにもアマゾンの安さの秘密があるのかもしれません。

それはさておき、ここでは酒やミネラルウォーターなど食料品をどこの通販で買ったら安いか、ということのみに的を絞って論じようと思いますが、やはり比較するとアマゾンが安いのです。
たとえばビールのベストセラー、アサヒスーパードライ。
この350ml入り缶24本ケースを、アマゾンでは4650円で販売しています。
1本あたり194円ですから、近所のディスカウントショップやスーパーなどで買うのとどっこいどっこいでしょう。
送料もかかりません。
これは、アマゾンで実際に販売している「なんでも酒やカクヤス」のサイトでも同じ価格で売られていますから、「カクヤス」としては、テナント料を納めてもアマゾンからも売りたい、ということなのでしょう。

もちろん、酒だけならむしろ「カクヤス」のサイトで買えばいいし、ここは東京周辺と大阪の一部地域なら缶ビール1本から無料配送しますからこっちのほうがお得なのですが、問題は水割り用ミネラルウォーターなど、その他の食料品をまとめ買いするときは、アマゾンが得だということです。
アマゾンの「食料&飲料」の「お買い得情報」のコーナーを開きます。
たとえば、キリンから販売されている、「ボルヴィック」というフランス産ミネラルウォーター。
これの1.5リットル入りペットボトル1ダースが、アマゾンでは現在1588円で売られています。
送料は全国無料です。
一方、「カクヤス」では2289円です。
しかも関東以外では送料もかかります。
これでは勝負になりません。
おそらくアマゾンの1本132円以下で売られている小売店は、日本中滅多にないのではないでしょうか。

また、アマゾンには便利な「定期おトク便」というものがあります。
酒類はありませんが、ミネラルウォーターなどは1ヶ月ごととか指定して配送してもらうこともできます。
値段も安いです。
先の「ボルヴィック」なら1ダース1509円。
一家で料理などにも使うつもりなら、2ダース以上注文してもいいかもしれません。
もはや、だれも勝負にならない安さといえましょう。

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